超短波治療法って何?

腰の痛み、肩の痛み、膝、関節の痛み。

不眠症、胃腸不良、血行不良、肩こり、頭痛、便秘、疲労が取れない、低体温。

様々な電子エネルギーと長年の経験、
そして、サポート体制でその悩みを解決するお手伝いをいたします。
肩こり間血行不良間冷える

 痛みと冷えのメカニズム

体の弱い人は体温が低い?

  • 肩こり、冷え性、関節痛などさまざまな症状に悩んでいる、あるいは風邪を引きやすい、疲れがとれにくいという人が増えています。その根本的な原因は「血液循環の不良」です。
  • 血液は生命維持に欠かせない栄養素や酸素などを体の各部へ運び、老廃物を回収します。さらに生命防御(食作用と免疫作用)や体温調節、恒常性維持などの役割も果たします。血液の循環が悪ければ健康は損なわれるのも当然です。そして体温の低下を招きます。
  • 血液循環を悪くしている要因は体質や年齢の問題だけでなく、個々の生活習慣も拍車をかけているのです。喫煙、飲酒、運動不足、偏食、ストレスなどが過ぎると、血流が乱れ、内臓機能が低下して、血液循環が悪くなっていきます。それが高血圧や動脈硬化も呼び、「病気ではないが健康ではない」状態が雪だるま式にふくらんでいきます。
  • 薬に頼らず、生活の中で真の健康をつかんでいくためには、内臓機能を高め、血行を良くして体温を上げることが大切です。

物理療法と温熱療法

体温を上げる最も効果的な方法は、筋肉を動かして自家発熱する運動です。しかし体の状態で運動ができない方も多くいます。 鍼灸、マッサージ、電気治療、温泉など、体に物理的な刺激を加えることによって運動と同じような効果をねらうのが「物理療法」です。その中でも、体を温め血液循環を良くしようというものを「温熱療法」と言います。
超短波療法はその中でもとても効果的な温熱療法の一つです。 温熱療法は、昔から生活の中でごく普通に行われてきました。お風呂に入って1日の疲れを癒すというのは最も基本的な健康法と言えるでしょうし、お腹をこわしたとき、あるいは腰が痛いとき、カイロを患部に当てて温めることも温熱療法です。

体を温める事で健康を維持する。

血流を良くして体温を上げる温熱療法

超短波とは、1秒間に2700万回もプラスとマイナスの極性が入れ替わる電波を利用した治療法です。細胞はプラスとマイナスの電気を持っているため、超短波によって細胞分子が回転し、摩擦を起こし、発熱します。
その結果、超短波導子は温かくないのに、体の奥深くから心地良い温感が伝わってきます。ホットパックやアンカなどをあてると、体の表面しか暖まりませんが、超短波は体内深部まで温めることができます。
体内深部からの温熱は、血管を広げ、全身の血行を改善し、新陳代謝を促進し、細胞の働きを活発にします。
超短波の立体加温による温めは、血液循環の改善に効果があり、血液の循環が改善されると、痛みの元となっている発痛物質が患部から取り除かれ、痛み(神経痛・筋肉痛)が緩解します。また、血液循環が改善され、血液の流れが良くなることで、疲労物質が代謝され、筋肉のコリを緩解します。そのほかにも胃腸が活発になる、疲労回復といった効果があります。